子供の卒業式に出席して感じること

卒業式のシーズンですね。
我が家の子供たちもこの春に高校や中学を卒業するので感慨もひとしおです。
高校のほうは一足先に卒業式が行われたので私も保護者として出席しました。

 

息子のクラスは男子クラスなので教室の雰囲気も男くささが充満していました。
担任の先生もやんちゃな生徒たちの迫力に押され気味で終始苦笑いという感じで面白いなと感じました。
最後の挨拶が終わっても先生への花束の贈呈もなかったので驚きましたが、これも男子クラスならではなのでしょう。

 

涙涙でお別れするのも良いですが、こんな風に笑顔でカラッとした旅立ちもアリだと思います。
女子高で育った私には新鮮に感じて、なかなか良い卒業式だと思いました。

 

そして次は中学校の卒業式が控えてます。
3人の子供を育てて今回で義務教育最後の卒業式ということで心からやれやれという気持ちです。
中学校には通算で8年ほどお世話になり父兄としても感謝の気持ちでいっぱいなのです。

 

中学の卒業式で楽しみなのは生徒たちの合唱です。
在校生の代表と卒業生とがそれぞれ合唱を披露するのが恒例なのです。
年のせいか涙もろくなり、子供たちの綺麗な歌声を聴くだけで涙腺が崩壊してしまいます。
今年の合唱は何を歌うのか今からワクワクしています。

 

子供が3人と多いので卒業式も人より多く出席していますが、
あの厳かな雰囲気は身も心もピシッと引き締まるのでけっこう好きです。
先生方や来賓の方からのはなむけのスピーチ、卒業生の挨拶などを聞くと心が洗われる気がします。